甘い見積もりの代償

見積もりが甘いと、その代償はとってもデカかったりする。


朝一で「引越しの荷造りの手伝い出来ませんか?」って問い合わせいただきましたが
「今から」とかはちょっと無理。
なんでそんな急なことになっちゃたんでしょうね?!
急に予定の人手が無くなったなら仕方ないけど
「自分でやってみたらなかなか大変で・・」ってケースが結構あります。

慣れてない、経験が少ない場合もあるでしょうが
いつも見積もり(主に時間配分や労力)の甘い人っていますよね。

まあ、、、私もその一人だったわけですけどw
今は結構いい線いってると思うのであえてだったと強調させていただきましたが(ぇ?


かつて下請けしてた工務店?の社長に、メチャ工程配分の甘い人がいて
従業員も含め、周囲がスゲー苦労させられてた。
安請け合いして、しかも段取りつけるの遅くて
余裕なくなって、突貫工事的なことがしばしばあった。

一度、100キロ近く離れたSCの大規模改装現場に早朝から行って
溶接の若い兄ちゃんとその社長と仕事したことあるんだけど
オイラの仕事は溶接が進まないと先へ行けない内容だった。
社長は、、、まあ居るだけで役には立たないww
昼は社長にそこそこ美味い物食べさせてもらったんだけど
まあゆとりがあったのはそこまで。
昼から後は悪夢だったっすわ。

溶接とか、なんか山ほどやらなきゃいけなくて
『一人じゃ無理じゃね?』みたいな感じで
結局昼飯食って以降、日付変わるまで、オイラと溶接の兄ちゃんと休みなしに働くハメに。
もちろん?メシとか無いし、缶コーヒーがせいぜいで
溶接の兄ちゃん、目は真っ赤だし、マジ可哀想だった。゚(゚´Д`゚)゚。

日付け変わっても終わらないし、話し違いすぎるし、
明日も来いって事だったんで一旦帰らせてもらったけど
帰るったって、家に着くまで2時間コースだからね・・もうマジかよ!と。


そこの仕事が原因じゃないと思うけど、結局その会社は倒産!社長逃亡!
うちも15万位泣き寝入りさせられたわ。(*`д´)ノ!!!

まあこの社長の場合、甘いっていうより、そんな「特性?」だったんだと思うけど
周りを巻き込む恐れのある工程計画はしっかり余裕持って立てるべし!って勉強になったよw


急な荷造り手伝い依頼から思い出したんで、ちょい古い話しを書いてみた。


終結の日まで・・・あと22日!
西海屋:「下のボタンをクリックするとお代官が喜ぶんで、よろしくですよっ!うひひひ」
悪代官:「そちも悪よのう!ひっひっひ」
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