嘘は上手に・・

調査がらみ??じゃないけれど、代理の依頼で「代理電話」の依頼がまれにあります。
「誰かの代わりに電話してくれ」っていう依頼だから当然普通じゃない場合が90%(と言うか、これまでの事例では100%)。要するに「嘘電」なわけで、まあ微笑ましい系のもあって「一肌脱いであげちゃおう!」みたいなのはいいんだけれど、{はぁっ??」って言うのが結構あるんですよね、これが。
まあ、基本的に困ったあげくに依頼してくるわけでそれがいかに自業自得的なことでも何とかしてあげたいとは思うのだけれど、どう考えても理屈に合わないこと結構あります。
理由を正直に言ってきてるはかりとは思ってないけれど、余りにもうそ臭い理由をつけて・・・。
そういう場合に限って、「こう言ってくれ」という内容が余りにもうそ臭い。
「そりゃ、バレますぜ、お客さん」みたいな・・。

「入院してることになってるんだけど、これこれの手術をして面会謝絶になってるから見舞いに来ても会えません!と医者のふりして言ってくれ」なんてのもありましたが、理由が納得いかないし、嘘の内容も納得いかない。
調べます。医者(知り合いの)に電話して。
「こういう手術して面会謝絶って場合ある?どんな手術なら面会謝絶になる?それを医者が電話することってある?」って。
結果、「その嘘はどう考えても相手を納得させられません!」ってことになります。
「そうじゃなく、もっとこーゆーふうに、つまりは正直に言った方がいいんじゃないですか?」なんて、説教じみないよう、アドバイスをさせて頂きますが、納得したようなしないような・・で以後、連絡は途絶えます。
「その後、どうなったんだろーなぁ・・」なんて時々思うことありますけど。ま、どこの誰かもわからないわけで。

切羽詰って、苦し紛れの嘘ってゆうのは、冷静な頭で考えてないですから、、。それに加担したくないのも事実だし。
「こんな嘘、通用すると思います?」ってゆうような相談電話の方がありがたいッス。
西海屋:「下のボタンをクリックするとお代官が喜ぶんで、よろしくですよっ!うひひひ」
悪代官:「そちも悪よのう!ひっひっひ」
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